(*^-^)3つのお約束(その1の2「大手・有名企業だけを狙うのは無謀である」という現実を知る)

こんにちは。MERRYROSEです。
前回は、就活をするうえで、必ず守って欲しい
「3つのお約束」のうち、その1
「『現実』を知って、周りの情報などに流されない」ことという
お約束をお話しました。

そして、その『現実』の具体例として
(1)今は「就職氷河期ではない」という、
現実につき、詳しく説明しました。
今回は、もうひとつの現実、
(2)「誰もが知っている、大手企業・有名企業だけを狙うのは
無謀である」
という現実についてお話をしたいと思います。

まず、例え話をしましょう。
偏差値50前後の大学受験生が、東大・京大・阪大・早慶など、
ハイレベルな大学ばかり10大学以上受験をしたところ、
全部、落ちてしまいました。そして、
その度重なる不合格のショックで、その受験生は、
勉強したのに、自分はどこの大学も受からない。
もう受験はやめてしまおうか。」と、ご飯も喉に通らないほど
落ち込んでいます。

そんなとき、皆さんなら、
この受験生にどんなアドバイスをしますか
・・・「頑張れ!頑張れ!」「次は受かるよ!」
  「運が悪かったね」というアドバイスでは、
  この受験生のためにはならないと思います。

なぜなら、不合格の原因は、客観的にみて、
「自分の水準と受験大学の水準のズレ」による
ところが大きいので、合格するには、その改善を図る
必要があると、考えられるからです。

では、これを就活に置き換えて考えてみましょう。
「有名・大手企業を10社位受けたが全部不合格だった。
自分はどこも決まらない。就活はやめてしまおうか。」と、
落ち込むのも、上の例と、結構、似通っていると思いませんか。

もちろん、就職試験で測られるのは、「勉強面(筆記試験)」
だけではありません。
でも、大学受験で、トップクラスであった学生さんは、一般に、
数字アレルギーでなかったり、あるいは、これまでに多くの
本を読んできたので、文章の書き方や表現力、語彙力
自然と、身に付いていたりします。
そのため、筆記や面接、論作文試験対策などにおいて、
すでに一歩リードしているとも、考えられます。

就職試験では、そのトップクラスの人達と「同じ土俵」に
立つということを、理解しておかなければならないのです。


さらに、その現実を、
「週刊エコノミスト2010.8.31号」の「有力400社への就職率」
から抜粋したデータから、みてみましょう。

順位 大学名400社就職率 卒業生数 400社就職者
           (%)    (人)  (人)
1 一橋大学     52     952   413
2 東京工業大学  44.8    3,058  796
3 慶応義塾大学  40.9    7,675  2,529
4 電気通信大学  34.4    1,319  273
5 豊田工業大学  34.2     75    13
6 東京理科大学  31.9    4,149  790
7 大阪大学     31.2    6,283  1,308
8 上智大学     31.1    2,306  561
9 名古屋工業大学  30.7    1,669  303
10 京都大学     30.5    3,213  1,184
11 早稲田大学   30.1    12,634  3,103

2011.11.3現在で、日本に大学は「798校」あるらしい(※)ですが、
有力400社に、「卒業生の30%以上が内定」した大学は、
ここに抜粋した「11校のみ」でした。

卒業生の20%以上が内定している大学でも、「35校のみ」です。
ちなみに、関西の私大で20%以上、内定しているのは、
たった「2校(同志社大学26.4%、関学22.7%)だけ」
でした。
http://www.schoolnavi-jp.com/index.html

もちろん、就職先としては、
公務員や法曹、教師、病院などもあるため、ここに挙げられた
上位の大学が、イコール就職に強い大学と言えるわけではない
と考えられます。

でも、このように見ていくと、
自分の大学のなかで、上位1~2割に入っていたとしても
なかなか有力企業への就職は、厳しい
ということは分かります。
…だから、
「誰もが知っている、大手企業・有名企業だけを狙うのは
 無謀である」という現実
を、まず、知ったうえで、
 自分が受験する企業を、考えていく必要があるのです。

つまり…
「有名企業・大手企業・人気企業ベスト500」
に入るような水準の、企業ばかりではなくて

規模は小さいけれども業務内容などに興味がある会社や、
あまり知られていないけど業界では有名な会社等も含めて、
「自分が就職したい企業ベスト15~20を作成」して、
戦略的に、受験をすることが望ましい 
と考えられます。

…就活をしていくなかで、徐々に分かってくると思いますが
 実は、そのような、企業探しをしていくことが、
 有名企業への内定にも、近づいていくことになるのです。

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